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ファイナンシャルプランナー 久谷真理子「住まいとお金」

久谷真理子(くたにまりこ) 株式会社フリーダムリンク専務取締役
ファイナンシャルプランナー、住宅ローンアドバイザー、公認不動産コンサルティングマスター 都市銀行にて融資業務を経験。会社設立後は、住宅ローンや相続・不動産などの相談業務および実行支援業務を行う。
また、日本経済新聞(M&I)等にて情報を発信。


池田里美(いけださとみ) 株式会社フリーダムリンク
税理士、ファイナンシャルプランナー。
税理士事務所、大手商社経理部で勤務後、現在は相続・不動産関連の税務、コンサルティング、セミナー講師などを務める。

【第47回】住宅建築後にかかるランニングコスト~固定資産税~

2017/04/13 11:00

マイホームを建築し、晴れて自分の理想の城で暮らすことができた後、ローンの支払いとともにかかるコストがあります。その一つが固定資産税です。
今年の1月1日に住宅を所有している人には、そろそろ第1期の納税通知書が送られてくる頃です。


【第46回】家を建てたときの確定申告 ~ローン減税と贈与税の非課税~

2017/02/09 11:00

確定申告の時期となりました。昨年ローンを組んで家を新築した方や、住宅購入のための資金を援助してもらった方などは、そろそろ申告書の準備が必要となります。
今回は、住宅ローン控除と住宅取得等資金の贈与税非課税のための確定申告について、必要書類や提出期限など、実際なにをすればよいかをご紹介いたします。


【第45回】相続税節税のカギ「二世帯住宅で同居」とは

2016/12/08 11:00

親子が二世帯住宅で同居していると認められると「小規模宅地等の特例」の適用により、相続税評価額が80%減額され、相続税の節税になる可能性があるということは以前このコラムでもご紹介しました(「第15回二世帯住宅と相続税」参照)。
では、どのような二世帯住宅であれば同居と認められるのでしょうか。


【第44回】ローン借り換え後の住宅ローン控除適用時の注意

2016/10/13 11:00

低金利により住宅ローン借り換え需要が高まる

ここ数か月、住宅ローンの金利は史上最低の水準となっており、これを受けて、住宅ローンを借り換えようと考えられる方もいらっしゃるかと思います。
住宅金融支援機構の調査によれば、新規借り入れから10年以内に借り換えをする方が多いとのこと。
ということは、住宅ローン控除の適用期間中に借り換えをする方が多いことにもなります。
では、今まで適用を受けてきた住宅ローン控除は、借り換えによりどのような取り扱いになるのでしょうか。


【第43回】「争続」を避けるための生前贈与
~住宅取得資金贈与と教育資金一括贈与~

2016/08/10 10:00

夏休みは家族親族が久しぶりに顔を合わせる機会です。
子ども家族の近況を聞き、資金面で援助をしたいと考えることもあるかもしれません。
将来の相続対策も含めて、知っておくとお得な税制をご紹介します。


【第42回】住宅ローンの見直しを考える 条件交渉

2016/06/09 11:00

日銀のマイナス金利導入の影響を受けて、住宅ローンの金利が、一段と低くなっています。「住宅ローンの見直しをしたら、効果があるかもしれない」と思いながらも、なかなか重い腰をあげられないでいる人はいませんか。そろそろ動くときです。


【第41回】夫婦でローンを組むときの団信

2016/04/14 11:00

住宅ローンを組むにあたって、団体信用生命保険(以下、団信)に加入すると、死亡したり、所定の高度障害状態になったりしても、家族に借金を残さないですみます。だから安心です。


第11回 万一に備える団体信用生命保険

しかし、夫婦2人で住宅ローンを組む場合は、そう単純ではありません。組み方によって、団信への加入方法が変わるからです。


【第40回】親子それぞれが住宅ローンを組む

2016/02/18 11:00

第39回に引き続き、親子が力をあわせて住宅ローンを組む方法をご紹介します。今回は、親と子が別々にローンを組む方法についてです。
【第39回】親子でひとつの住宅ローンを組む


【第39回】親子でひとつの住宅ローンを組む

2015/12/10 11:00

二世帯住宅を建てるにあたり、親と子が力をあわせて住宅ローンを組むことがあります。
方法は大きく2つ、親子でひとつの住宅ローンを組む方法と、親子がそれぞれに住宅ローンを組む方法です。今回は、親子がひとつの住宅ローン方法について見てみます。


【第38回】【フラット35】Sを利用予定の人はスケジュールの確認を

2015/11/12 11:00

今、【フラット35】Sの金利がお得です。来年(平成28年)1月29日までに申し込むと、当初10年間もしくは5年間にわたって、【フラット35】の金利から0.6%もの引下げを受けられます。


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